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X-SEED生によるプレゼン!「今年1年間で作り上げる物」


バンタンデザイン研究所のファッションデザイン・パターン系の
研究科を超える、最高峰クラスX-SEED

国内外から既にファッションに関する知識、技術を持つ人々が在籍し、
より高い技術を身につけながら、ひたすら自分のブランドを表現して
コンテストやコレクションなどに挑んでいく、このX-SEEDに今年は11人が在籍中☆

先日、この11人がこの1年間で何を表現していくのかを決定し、
発表するプレゼンが行なわれたので、その会場に潜入してきましたぁ〜♡



X-SEED生のプレゼンを評価してくれたのは
ファッションジャーナリストの久田尚子さんと
事業開発研究所株式会社、代表取締役の島田浩司さん。

プロのデザイナーとしてのデビューチャンスを狙うこのX-SEED生たちの
プレゼンがどんなものなのか、聞き手のお2人も真剣です(>。<)

なんか、みんな緊張してるのがひしひし伝わる。。。

   

1人プレゼンと評価を合わせて持ち時間は15分くらいずつ。
・何でこのテーマなのか
・このテーマがどう発展してデザインが出来上がったのか
・最終的に15体作るためのデザイン画           などなど。

それぞれ、ブックにコラージュを入れて用意したり、
素材サンプルやデザインの主となる部分のサンプルを用意したり
工夫してたみたい。



昨年のVANTAN Cutting Edgeのブランドコンテストでグランプリを獲った渡辺さん!
彼女も今年、X-SEEDメンバーの1人♡

「ファッションとしてのゴシックを提案する」というのをテーマに、
ゴスロリが生まれた経緯や今の時代背景を考えて、
モードにも受け入れてもらえるようなゴシックを考えているそう!

デザイン画も素材のサンプルもしっかりしてて、
聞き手のお2人からもなかなかの好感触☆





各プレゼンの後には、鋭いつっこみ。。いやいや!アドバイスが(>。<)

例えば。。
「プレゼンは伝える為にやるんだから、わかりやすいように、
ちゃんと資料もそうだけど話し方などの準備や練習をもっとしましょう」


「ポートフォリオにあるものは全て意味がある、と聞き手は思うので、
そういうことも考えれるともっといいね。
それから全部を一回で見せちゃいけない。
隠し玉を持っておくのは、いい方法ですよ」


という感じ。。
アイディアはよくても、それが伝わらないと意味がないのね〜。

「このX-SEEDにいて、プロのデザイナーとして
ブランドの立ち上げを考えているんだったら、
今やっていることが評価されるかどうかが大切。
それから、これから1年後とか3年後とかに、
自分のブランドがこうあるべきという姿を考えながらやっていくべき。
じゃないと、普通の学生と一緒だよ」

と最後に島田さんがおっしゃっていたのが、
とっても印象的でした!

ブランドを立ち上げる、プロのデザイナーを目指すって
やっぱり簡単ではないねぇ(>。<)
ここから、みんながどれだけ考えたり手を加えたりして服が完成するのか。
それが見所だっ!楽しみ♡


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バンタンデザイン研究所のファッションデザイン系研究科を超える
 最高峰クラス"X-SEED"〈エクシード〉誕生!

デビュー支援機関、Atelier X-SEED開設!!

【関連・参考サイト】
 ◆X-SEED http://www.vantan.com/atelierxseed/class/index.html

【この記事のURL】
 http://vantan.jugem.jp/?eid=378 ※リンクフリーです

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