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マーケティング研究室2期生、始動!

バンタンデザイン研究所には、なんと“ゼミ”があるんです。
ゼミ名は『マーケティング研究室』。昨年より活動をスタートしました。
マーケティング研究室は、バンタン生のクリエイティブな右脳と
慶應義塾大学・経済学部のロジカルな左脳によって構成されています。
監修は、慶応大でゼミが大人気の藤田助教授。

昨年度の1期生の研究テーマは、「ジュニア世代のファッショントレンド分析」。
大規模な産官学交流会の会場で研究の成果をプレゼンテーションしました。
当時のプレゼンリポートはコチラ




先日、マーケティング研究室2期生の活動を取材してきました。
バンタン生と慶応生が揃うのはこの日が初めてだったので、まずは自己紹介。



で、今回は2期生の研究テーマにがっつり関ってくる、この方にお越し頂きました!
ナイキジャパン、東京マーケティング部ディレクターの久保田様です。



M研2期生の研究テーマは、ナイキの広告キャンペーン「東京 Just Do It.」。
これは、ナイキジャパンが2007年4月より新しく実施しているキャンペーンです。

 外で遊べ。
 道で遊べ。
 公園で遊べ。
 空き地で遊べ。
 追い出されても遊べ。
 遊び場はすぐになくなる。
 でも、またすぐに見つかる。
 好きに遊べ。
 今ここで遊べ。
 東京で遊べ。


これが、「東京 JUST DO IT.」キャンペーンのキャッチコピー。
今キャンペーンのメッセージやターゲット、目標をふまえて
今期のM研でマーケティングを進めていきます。
そして最終的には、リサーチに基づいたPR企画をナイキ様にプレゼンする予定。

「学生からいい研究結果があがってきたり、いい提案があれば
どんどんキャンペーンの企画・進行に取り入れますよ!」と久保田様。
すごい!!これは頑張らないと!



まずは、久保田様より「東京 Just Do It.」キャンペーンの概要説明。



久保田様のお話を、とても真剣に聞いているM研メンバーのみんな。
「東京で、好きに、遊べ。」というナイキからのメッセージは
彼らの年代には間違いなく響くはず。マーケティングもやりやすいのでは?



慶応生たちは、事前に「東京 Just Do It」の概要を簡単に知らされていたらしく
<東京において若者のスポーツ参加をふやすには?>
<東京を代表するスポーツといえば?> などの課題について
パワーポイントを使ってプレゼンしてくれました!
それにしても立派なパワーポイントだった。慶応生スゴイ。

このプレゼンを受けて、久保田様とバンタン生も交えてディスカッション。
”右脳と左脳のコラボレーション”という今ゼミのねらいどおりに
バンタン生・慶応生がそれぞれに意見を出し合い、有意義な話し合いでした!

久保田様も「この(若い)年代のナマの声が聞けて参考になった」ですって。
今後も、M研の動きは随時取材してご報告しますのでお楽しみに♡


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